多発性硬化症(MS)

2019年4月30日

私は多発性硬化症患者です。
「多発性硬化症ってどんな病気なの?」と思われる方もいるでしょう。
なのでこんなページを作ってみました。

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多発性硬化症とは?

 

多発性硬化症(MS)は、脳や脊髄、視神経のあちらこちらに病巣ができ、様々な症状が現れるようになる病気です。MSになると多くの場合、症状が出る「再発」と、症状が治まる「寛解」を繰り返します。
なお、多発性硬化症は英語で“Multiple(空間的・時間的に多発する)Sclerosis(硬化)”といい、その頭文字をとって“MS(エムエス)”と呼ばれています。

『多発性硬化症.jp』の『多発性硬化症(MS)とは』より引用

 

 

多発性硬化症は厚生労働省指定の特定疾患です。認定を受ければ医療受給制度が受けられます。

多発性硬化症についてもっともっと知りたい方は下記サイトなどを参照ください。

 

私の多発性硬化症歴

私が多発性硬化症を一番最初に発症したのは2000年(平成13年)の6月です。
こめかみから耳のあたりに鈍い痛みと目が見えづらくなttqので近くの市民病院の眼科へ行きました。

病院で『視神経炎』と診断されすぐに入院するようにいわれました。
この時は視神経炎を起こす病気のひとつに多発性硬化症という病気があると説明があったものの多発性硬化症とは診断されませんでした。

私が多発性硬化症と認定されたのは2006年(平成18年)3月です。
最初の視神経炎を発症してから認定を受けるまで二度ほど視神経炎を発症したものの…多発性硬化症の所見が見られず多発性硬化症とは認定されていなかったんです。

そして2006年3月三度視神経炎を発症し、多発性硬化症の所見も見つかったので認定を受け、承認されました。

2006年(平成18年)8月以降再発もなく、現在2ヶ月に1度通院しています。

多発性硬化症は脳や脊髄、視神経のあちらこちらに病巣ができ、さまざまな症状がでます。
私の場合、視神経ばかり病巣ができ目は中心暗転という視野障害と視力低下したものの、他は特に異常はありません。
2006年8月以降、薬のおかげか再発もなく落ちついています。

実際に同じ病気の方と会う機会はなかなかありません。
でもTwitterなどでは同じ病気の方たちと病気のことや日常のことを話したりしています。

これからもTwitterやブログなどで病気のことを書いたり、情報交換したりしながら上手く病気と付き合って行きたいと思います。

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結耶

多発性硬化症という難病と闘っています。2017年1月に自分の狭い世界を少しでも広げようとブログを解説しました。ここでは私の小さな世界(日常)や病気のことなどを書いています。

Posted by 結耶