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小学生の時にかかった風疹(三日ばしか)で…

投稿日:2018年4月26日 更新日:

 
今、『はしか(麻疹)』が沖縄で流行しているというニュースが連日流れています。

はしか(麻疹)、風疹(三日ばしか)ともに重症化すると『脳炎』を起こすことがあります。
脳炎を起こす確率はかなり低いそうですが…脳炎になると最悪命を落とすこともあります。

そんな『はしか(麻疹)』のニュースをみると思い出すことがあります。
それは『はしか(麻疹)』が原因ではなく、『風疹(三日ばしか)』が原因でしたが^^;

 
 

ニュースをみて思い出すこと

私は小学生の時に風疹にかかりました。
その時のことはよく覚えています。

5月でした。
体に発疹があることに気づき、その日の夜から熱が出ました。
翌日、熱は39度に達し、母に病院に連れていかれ『風疹』と診断されました。

その翌日は日曜日。
この日、子ども会の遠足があったんです。
いつもは市内の大きな公園へ行くのですが、この年の遠足は隣町にある大きな公園に行くことになっていました。
行ったことがないところだったので、私はすごく楽しみにしていたのですが、まだ熱は39度近く(発疹は消えてました)あり、遠足に行けず(T_T)
たまたま集合場所が家の目の前だったため窓越しから泣きながらみんなを見送りましたw
「熱が下がれば明日から学校に行けるからね。」と母にいわれ泣く泣く寝ていました。

 

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私の記憶はここまで。
ここからは後々家族に聞いた話です。

異変が起きたのはその翌日月曜日の早朝だったそうです。
母が変なうめき声で目が覚め、隣で寝ている私を見たら、泡を吹きながらうめき声を上げていたそうです。
この時私はひきつけを起こし、痙攣(けいれん)していたのです。
母はすぐに父を起こし、救急車を呼んだそうです。

救急搬送された病院で処置がされましたが、私の意識は戻らず、運ばれた病院ではこれ以上できないと、大きな病院に再度救急搬送されました。
そこでもいろいろな処置がされましたが、そこでも私の意識は戻らないまま。
医師に「意識が戻っても脳に障害が残る可能性がある。最悪命を落とすこともある。」と説明を受けたそうです。
そしてその説明を受けたあと母はショックのあまり倒れて叱ったそうです。

私が意識を取り戻したのはそれから三日後のことです。

目が覚めたのは夜でした。病室の明かりは消されていましたが、隣のベッド(二人部屋)のスタンドの明かりはついていました。
自分の家ではないのはすぐにわかりました。
「ここはどこだろう?」と思いながらベッドの横(下)をみたら、簡易ベッドで伯母が寝ていました。
思わず私は「なんでおばさんがいるの?」と声をかけたとたん、伯母は飛び起き、隣のベッドと仕切られていたカーテンが開きました。


 
それから母と隣のベッドの子に付き添っていたお母さんは大騒ぎですw
少しして看護師さんと医師がきて、どのくらいあとだったかは覚えていませんが両親も病院にきました。
もう私は何がなんだかわからず困惑していたのをよく覚えています^^;

その後は特に何事もなく、二週間ほど入院しました。

病名を聞いたのは退院した後、医師に言われたのは『風疹脳炎』でした。
幸い私は脳に障害も残らず、元気になれました。

 
この時の話はことある事に両親や伯母、いとこたちにされます。
「大変だったんだよ~」と言われますが、私は意識がなかったのでわかりません。

最近『はしか』のニュースをみると思い出すんです。
私の場合は脳に障害も残ることもありませんでしたが、脳に障害が残った人もいますし、亡くなった方もいます。
はしか、風疹の予防には予防接種が有効なようです。

愛知県でもはしかに感染した方がいますので注意してください。

 
 

関連リンク(外部リンク)

 
《ニュース》

 東京新聞 TOKYO Web 
はしかの流行 侮らずに予防接種を
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018042602000183.html

 

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